GUILD FARM

About

GUILD Farmとは

農的暮らしを、実際の暮らしの中で試してみる場所です。

愛媛・松山に1週間、あるいは1ヶ月。

家に住みながら畑や地域に出かけ、自分の仕事や日々の生活も続けてみる。

農業だけを体験するのではなく、農が身近にある暮らしそのものを体験します。

01Agrarian Life

「農的暮らし」って、どんな暮らし?

毎日農作業をすることだけが、農的暮らしではありません。

畑に行く。時期や畑の状況が合えば、採れたものを食べる。地域の人と話す。

その合間に仕事をしたり、街へ出かけたり、家で過ごしたりする。

GUILD Farmでは、農を特別なイベントとして切り離すのではなく、日々の暮らしの中に取り入れてみます。

畑は、家のすぐ隣にはありません。滞在先の家で暮らしながら、畑へはその都度、日帰りで出かけます。

畑の中に立つ、土のついた作業靴の足元
旅行・一般的な農業体験・GUILD Farm の違い
滞在数日程度数時間〜1日1週間、または1ヶ月
農との関わり基本なし決められた体験に参加最初の1週間は予定を用意、その後は自分で組み立てる
過ごし方観光中心プログラム中心農・仕事・観光・暮らしを自分で組み合わせる
地域との関係訪れる体験する暮らしながら知っていく
自由度自由決められた内容2週目からは自分で組み立てる
手入れをしている竹林

02Your Own Pace

最初の1週間は、一緒に。その先は、自分で組み立てる。

滞在の最初の1週間は、GUILD Farm側で農や地域を知るための予定を用意しています。

畑へ行ったり、地域の人と出会ったり。まずは、この土地でどんな暮らしができるのかを知るところから始めます。

1ヶ月滞在の場合、2週目からは自分で予定を組み立てます。

もっと畑に行ってみたい。仕事をする時間を増やしたい。地域を巡ってみたい。

やってみたいことがあれば相談しながら、できる範囲で体験の機会をつくります。

仕事を続けながら滞在する方も、まとまった時間をとって、農や地域に触れる時間を多めにする方もいます。

03Comfort

農的暮らしを通じて、
“心地イイ”を見つめ直す。

GUILD Farmは、農業を学ぶことだけを目的にした場所ではありません。

  • 自然の近くで過ごすこと。
  • 自分が食べるものに触れること。
  • 地域の人と出会うこと。
  • いつもの仕事をしながら、普段とは少し違う時間を過ごすこと。

そんな暮らしを実際にしてみながら、自分にとって心地イイ暮らしとは何かを見つめ直してみる。GUILD Farmが大切にしている考え方です。

焼き芋を食べる滞在者

04Food

農と食が、少し近くなる。

GUILD Farmでは、オーナー松井が取り組んできた農や、地域の農に触れる機会があります。

時期や畑の状況が合えば、採れたものを食べられることもあります。

いつも食べているものが、どこで、誰によって、どうつくられているのか。

暮らしながら農に触れることで、食との距離も少し変わっていきます。

採れた野菜をつかった食事
収穫したみかんを剥いて、その場で食べる

05People

地域の人と出会う。

畑だけでなく、地域で農に関わる人や、この土地で暮らす人と出会えることもGUILD Farmの特徴です。

オーナー松井の話や、松井さんがつないでくれる人との出会いがよかった、という声も実際に届いています。

作業を終えて畑に立つ、地域の人と滞在者
夕方の畑で、地域の人と一緒に作業をする様子

06Future

この先につくりたいもの。

GUILD Farmは、1週間や1ヶ月の滞在だけで完結する場所として考えているわけではありません。

オーナー松井が10年ほど温めてきた「畳1畳の畑」と「半径2kmの農的社会コミュニティ」という構想があります。

この場所に来る人や地域の人と一緒に、これから少しずつ形にしていきます。

どんなコミュニティかは具体的にはプレオープンを楽しみにしてください。

草の茂る土地を歩いて見てまわる人たち
日が暮れたあと、庭に集まって食事をする様子

少しだけ、違う暮らしをしてみる。

考え方に共感していただけたら、次はこの場所をはじめた人のことを読んでください。

愛媛で農に向き合ってきた経緯と、GUILD Farmを始めた理由を書いています。

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時期や期間が決まっていないままで大丈夫です。事前の相談や面談は必須ではありません。